8月22日(土)朗読劇 「If I must die ガザからのメッセージ」を開催
「If I must die」という詩があります。ガザの詩人・英文学者のリフアト・アルアライールさんが、自分の死を予感して書き残した詩です。2023年12月6日、イスラエル軍のミサイル攻撃によって殺害された後、この詩は「物語を語ることが抵抗の手段」という彼の信念とともに、ガザの停戦を願う人々の支えとなり、70以上の言語に翻訳されています。
朗読劇「If I must die ガザからのメッセージ」は、1948年のイスラエル建国以来、イスラエル軍によるジェノサイド(大量殺戮)によって多くの人が殺され苦しんできた、ガザ内外のパレスチナ人の手記や日記、詩などを、朗読のための台本としてまとめたものです。
今回の「平和の集い」では、ガザを通して戦争の実相と平和実現の道を考えたいと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。
