2026年7月13日 / 最終更新日時 : 2026年7月13日 大井九条の会 会員の声 「罪を犯した人と向き合う」ということ 保護司の活動をしていると「危なくないの?」と聞かれることがありますし、家族に心配されることもあります。2年前に起きた保護司殺害事件を受けて心配の声が大きくなっていることを実感しています。 再犯は実際に起こり得ます。保 […]
2026年6月17日 / 最終更新日時 : 2026年6月17日 大井九条の会 会員の声 緊急事態条項を憲法に追加することの危険性は何か 高市政権の軍拡、人権無視の施策が目に余る状態になっているのではないか。国会の議論も経ずに、殺傷能力のある武器輸出の解禁をし、関係大臣と首相の権限で集められたメンバーによる国家情報会議(内閣情報調査室を格上化。国民監視の諜 […]
2026年5月27日 / 最終更新日時 : 2026年5月27日 大井九条の会 代表の言葉 5月22日「憲法記念日に寄せて・憲法改悪の岐路だからこそ、憲法の平和理念を生かした外交を」 日本国憲法が1947年5月3日に施行されてから79回目の憲法記念日を迎えた。アジア太平洋戦争で日本が行った侵略行為によって、国内外で多大な犠牲者が出た。その反省の上に、日本は「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こること […]
2026年5月2日 / 最終更新日時 : 2026年5月2日 大井九条の会 会員の声 トランプ 政権下で高市政権の憲法改定の危険、さらに迫る 1.アメリカの他国への軍事干渉が再び 正月早々、アメリカがベネズエラに武力によって攻め込み、マドゥロ大統領を拉致するという暴挙に出た。アメリカをはじめとするいわゆる「西側諸国」による軍事行動は、日本も含む「西側」では「民 […]
2026年2月18日 / 最終更新日時 : 2026年2月18日 大井九条の会 会員の声 2月10日ますます平和運動が重要に 総選挙で与党が2/3を上回る結果となった。比較第一党が圧倒的に有利な小選挙区制度のもと多数の批判票は死票となった。 「解散は首相の『専権事項』などではなく、あくまで・・その決定は、真に主権者たる国民の審判を仰ぐべき時に […]
2025年5月21日 / 最終更新日時 : 2025年5月21日 大井九条の会 記事 8月23日(土)朗読劇 「反戦平和の詩画人 四國五郎」を開催 大井九条の会では今年の夏に「平和への思いを語る会」として 朗読劇「反戦平和の詩画人 四國五郎」~時代を超える絵と言葉の力~を大井九条の会メンバーや協力者により演じます。 『おこりじぞう』という絵本があります。広島の原爆の […]
2025年5月21日 / 最終更新日時 : 2025年5月21日 大井九条の会 代表の言葉 憲法記念日に寄せて 対米従属の戦争準備を止め、憲法9条を生かした外交を 日本国憲法が1947年5月3日に施行されてから78回目の憲法記念日を迎えました。 アジア太平洋戦争で日本が行った侵略行為によって多大な犠牲者が出ました。その反省の上に、日本は「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こること […]
2025年1月23日 / 最終更新日時 : 2025年1月23日 大井九条の会 代表の言葉 戦後80年の年に、絶対に戦争をしない決意を広げよう 昨年の11月に、大井九条の会は結成十一年目を迎えました。結成からの十年間、改憲の動きに抗し憲法を守るために、毎月の定例会と街頭宣伝、年二回の平和の集い、そして戦時体験集の発行に向けての活動などを続けてきました。昨年は、三 […]
2024年5月19日 / 最終更新日時 : 2024年5月19日 大井九条の会 代表の言葉 憲法記念日に寄せて 「戦争国家づくり」ではなく、憲法9条を生かした外交を 日本国憲法が1947年5月3日に施行されてから77回目の憲法記念日を迎えました。 アジア太平洋戦争では日本の侵略行為によって、中国をはじめとするアジア地域で2000万人以上の生命が奪われ、日本も310万人もの犠牲者を出し […]
2023年9月3日 / 最終更新日時 : 2023年9月3日 大井九条の会 代表の言葉 78回目の終戦の日に寄せて「戦う覚悟」ではなく「戦わない決意」を! 注目された「新しい戦前」発言 太平洋戦争が終わって、今日で78回目の終戦の日を迎えました。毎年8月は、6日の広島、9日の長崎、そして15日の終戦の日と続き、改めて戦争について考える機会です。昨年の2月に始まったロシアによ […]