8月22日(土)朗読劇 「If I must die ガザからのメッセージ」好評でした。

8月22日午後2時より開かれた「平和への思いを語る会」 (If I must die ガザからのメッセージ) は小学生も含め、48名の参加でした。寄せられた感想は次の通りです。

◎一体全体どこに希望があるのだろうか。【70代】
◎資料も豊富でとても良かったです。朗読でしっかり声に出してもらうと、ずしんと響きますね。“私は知っていた”人間動物などとひどい言葉です。武器も原発も、持っていると使いたくなるのでしょう。アメリカの企業(マクドナルド、ケンタッキー、キットカット)の物を買わないのも(武器の資金になるので)できることのひとつ。“見てはいながら見ていない”あらゆることにありそう。差別、貧困、東京大空襲にあった人や、原爆にあった人が遺体を踏みつけて逃げたと語っていたが、遺体が普通にある(街中に)怖さ。【60代】
◎ガザのジェノサイド、戦争、殺りくを止める方法はないのか、イスラエルのネタニヤフ首相はいつまで続くのか?ロシアのプーチン、アメリカのトランプとイラン。ワルがワルと戦うのに「威かく、武力に反対」、まき込まれないように反対運動を!【70代】
◎戦争がない世界がいかに大切か心の底から思いました。日本国憲法第九条がいかに重要な憲法か分かりました。今日は、出席させて頂き大変ありがとうございました。【70代】
◎リファト・アルアライールさんの「語り継いで欲しい」という意志は確かに!と思いました。南足柄九条の会は昨日非核三原則の堅持の陳情を提出しました。
【80代】
◎今、イラン戦争が毎日報道されています。だんだんパレスチナ問題から離されていくような気がします。これもアメリカの戦略ですか?【70代】
◎どの国でも戦争のない時代はない。でも我々弱い者が命を落とす。若者子供を多く失った国は今後どのように発展して平和になっていくのでしょうか。日本だって、大切な条約に加盟していない。今は、ウクライナ、イラン戦争など理由のない戦いが多い。早く終結することを願います。【70代】
◎ガザ(パレスチナ)だけでなく世界中で戦争がおきていて本当にどうにかしてほしい。今日、考えたのは、パレスチナ人をあの地から平和な国へ分散して移送し、安定した生活が出来るようにすることはできないのでしょうか!? 【70代】
◎朗読劇というのは力あるものですね。いろいろな所で、上演して下さい。皆が分かるでしょう。 【80代】
◎どの文章も、心にせまってきました。戦争というと、どうしても、太平洋戦争を思い浮かべがちですが、今起こっている戦争ということで衝撃を受けました。新聞などで、読むだけでは想像できなかったことを知り、良かったです。【40代】
◎「絶望の中で希望を語る」・・その伝えるひとつひとつの言葉が心にささりました。戦争の惨劇、その光景が目に浮かぶ。・・聞いていてとてもつらかった。ガザの状況についての報道がほとんどない中で、今も続いている攻撃の最中にいる人が伝えている叫びを広げていく、大切な機会になりました。朗読がとても良かった【70代】
◎ガザの状況の出口はあるのでしょうか?誰か教えていただきたいです。【70代】
◎主に小田原駅前で毎月9の日のスタンディングに参加しています。最近外国人の方が毎日1人か2人署名してくれます。【80代】
◎詩の朗読はとてもよかった。やはり、人間の肉声で聞くのは心に響くものだと思った。長すぎるので前半だけでも良かったのではないか。後半は疲れて内容が入らなくなってしまった。【80代】

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