良識とはどういう意味か?

良識とは、どういう意味か?
調べてみると、物事を正しく判断し、真なるものを偽なるものから区別する能力と記されている。
現在、国民の大きな関心事の一つが、森友文書改ざん問題である。
安倍政権は、良識をどの様にとらえているのか、非常に疑問である。
真の事を隠し嘘で押し通す、責任を人に押し付ける、これが良識の一環だと考えているのでしょうか?
誠意ある人間なら、こんな理解をするはずは無く到底理解できない、明らかに非良識である。
一方、責任を押し付けられた方も黙って従う、これも良識と思っているのでしょうか?
黙っていないで、自分が言った事は間違っていたと、勇気をもって発信する、これこそ、良識ではないでしょうか?
良識の意味を誤解してはいけない。
従来、非常識という言葉はよく使われてきたが、非良識という言葉をこの投稿で初めて使いました。
非良識という言葉が今の世の中にマッチするのではないか。
あまりにも政治家、官僚絡みの非良識な出来事が蔓延している。

この非良識な安部政権が、憲法改正を進めようとしている。
こんな現状では、憲法改正の議論どころではない。改憲論議が立ち消えの方向で加速することを期待したい。

良識ある国民による3000万人全国統一署名で、

憲法九条改正はノー、九条は必ず守る、これこそ真の良識と考えます。

テッド

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です